意外と多い?尿もれで悩む女性は30代で3割近く!原因と予防法をしって早めの対策を

「尿もれ」と聞くと40〜50代頃から気にするようになる、年をとったら経験する、と思われている方も多いのではないでしょうか。

だからこそ、20~30代の若い世代では恥ずかしさが強いです。

しかし、実は年齢を重ねた人だけの悩みではありません。

尿もれは、若い方の中にも深刻に悩んでいる人は少なくないのです。

・笑うと出ちゃう。
・くしゃみすると出ちゃう。
・重いものを持つと出ちゃう。

 

このようなシチュエーションではありませんか?

ふいに、お腹に力が入ったときですよね。

 

このように若い方の原因としては、お腹が力が入ったときに失禁する「腹圧性尿失禁」が圧倒的に多いです。

特に、出産を経験した人は早くから悩みがでるケースが多く、30代の女性では3人に1人以上が軽い尿もれを経験していると言われているんだそう。

 

「まだ若いのに」と笑われそう、恥ずかしい...。

デリケートなことなので家族や友人にもなかなか相談できず、一人で抱え込んでモヤモヤします。

 

とはいえ、尿もれは年齢とともに進行するので、放置すればするほど悪化する可能性は高くなります。

恥ずかしいと我慢せずに、早めに対処することがとても大事。

病院に行ける人は、まず病院に行くべきです。

でも、恥ずかしくて行けない、自宅で誰にもバレずに改善する方法があるなら、という方は読み進めてみてくださいね。

どうしても病院には行きたくないという方には、自宅でできる「ちつトレ」がいいかもしれません。

膣は筋肉なので、筋力をアップさせてゆるみを改善するエクササイズが「ちつトレ」です。

 

尿漏れで悩む原因は主に2つ

若い方の尿もれにも原因はいろいろありますが、ストレスや生活習慣が原因になっている事が多いもの。

そこで、尿もれの原因と予防法をしって早めの対策をしていきましょう!

女性が尿もれを起こす原因には「女性特有の体の構造」「骨盤底筋のゆるみ」の2つがあります。

1つ目の理由は「女性特有の体の構造」です。

そもそも尿もれは、男性よりも女性の方が多いと言われています。

それは、女性の尿道は男性に比べて短いから。

男性の尿道は細く、出口までS字を描くように伸びています。

女性の尿道は、男性に比べて太く短くなっていて、出口まで直線的に伸びているんだそう。

この体の構造の違いが、女性に尿もれが起こりやすい原因とされています。

2つ目の理由は「骨盤底筋のゆるみ」です、

この”骨盤底筋”とは膀胱や子宮、腸などの臓器をしっかりと下から支えている筋肉のこと。

骨盤底筋のゆるみは加齢が原因になる事が多いのですが、若い方でも骨盤底筋がゆるんでいることも。

たとえば、このようなことが原因です。

・出産
・デスクワークばかりで座りっぱなし。
・運動不足。
・肥満。
・慢性的な便秘。

 

デスクワークばかりで座りっぱなしの生活や運動不足も、骨盤底筋の機能低下に関係しています。

尿もれは軽度や中度であれば、骨盤底筋の筋力をアップして、骨盤底筋の機能を回復してあげるだけで改善できるケースも少なくありません。

骨盤底筋は意識しないと鍛えられない部分。

ちょっとした意識をし続けることで改善が期待できるので、日々の簡単トレーニングで尿もれ予防をしていきましょう!

尿漏れで悩むデメリットは?

私も出産後に悩んでいた時期があります。

その時に体験した悩み。

・薄手のパンツやスカートで出かけて、汚してシミになったりしてないか?

・漏れるということは緩いということだから、旦那の誘いに応じられないかも?

 

こんなことを考えてしまうので、外出時の服は慎重に選んでいました。

また、夜の夫婦生活については旦那は不満なのではないかと気になって、断ることが増えました。

その結果、浮気を疑われて疑惑を晴らすのに苦労しました。

「尿もれするからゆるゆるで、気持ち良くないのではないかと不安で...」なんて言いたくなかったので。

こっそりと自信を持てるように努力をしました。

尿漏れを予防する簡単トレーニング

骨盤底筋トレーニングは、いつでもどこででも簡単にできます。

まずは簡単なものから。

  1. 床に仰向けに寝転がる。
  2. 肩幅くらいに足を開き膝を立てた姿勢になる。
  3. そのままお尻を上げ肛門をキュッと締めるように力を入れる。
  4. 体勢を

 

お通じを我慢する時ようなイメージで、キュッと力を入れます。

5秒キープできたらゆっくりと力を抜きましょう。

この時、足やおしり、腹筋に力を入れたり、息を止めたりしないように注意してください。

1と2の動きを毎日5〜10回程度繰り返し行います。

骨盤底筋の締めかたが分かってきたら、日常生活に取り入れていきましょう!

  • 立っているときにちょっと意識して締める。
  • 椅子に座ったら、座面を吸いこむイメージで締める。
  • 電車に乗ったら、1駅分締める。

 

どのような姿勢でも行えるので、思い立った時にキュッと締めるだけ。

それだけで、簡単トレーニングになります。

家事の合間、通勤中、入浴中、就寝前など、生活の中で習慣的に行なってみてください。

筋トレなので継続が大事です。

まとめ

1度でも尿もれを経験すると、「尿もれが心配で外出が億劫」など、心理面や行動にも影響します。

さらに、極度の不安や緊張によるストレスは症状を悪化させてしまうことも。

心身ともに深くリラックスできる時間をもったり、頭の中が尿もれのことでいっぱいにならないように気をつけましょう。

 

日常生活に少しずつ骨盤底筋を鍛えるトレーニングを継続して行っていけば、尿もれ予防、改善が期待できます。

できることから始めて、快適な生活を送っていきましょう!

 

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