不登校になった中学生への対処法はどうすればいい?長期化は避けたい!

 

 

我が子が不登校になった時

「まさか我が子が...」と戸惑って

いじめなどを心配したり、勉強の遅れが気になったものです。

 

初めのうちは、不登校になるとは考えていません。

 

最近休みが多くなったな、疲れているのかな...

様子を見ようと思っている間に

気がついたら不登校になっていました。

 

中学生は短い期間だけど、大きく成長する時期。

 

入学したての中1の4月と

卒業間近の中3の3月では、ぜんぜん違います。

 

そして、中学生は高校進学など

将来について考える時期でもありますね。

中学校は義務教育なので、

休みが多くて卒業できないということはありません。

 

しかしながら、

休みが多くて高校の受験資格がなくなることがあります。

 

長い間休みが続いて、

1日中ゲームばっかりだったとしても、

本人がこうしたいと望んだ時に、受験資格がなければ残念。

 

だからといって、「学校に行きなさい!」と

追い詰めるようなこともできません。

万が一、追い詰めて命が...と考えると怖いです。

 

そこで、身近にいる大人として、不登校の子供への対処は

どんなことができるか考えてみたので紹介します。

不登校の中学生にできる対処は?親として何ができる?

自主的な勉強を促す!

勉強が遅れたらもっと学校に行きづらいという不安があるから。

そして、進学や就職ができないのではと不安になるから。

 

だから、勉強をしなさいと口うるさくなってしまったり、

ダラダラとゲームをしているのを見ると腹が立ってしまったり...。

私は「ゲームする暇があるなら、勉強でもしたら?」と言っていました。

 

とはいえ、思春期で反抗期。

 

言われて素直に動ける時期ではないのです。

何かを話しかけると「うるさい。」と言い返されて

ケンカになることがあるかもしれません。

 

あなたも、子供に口うるさく「勉強!」と言って

ウザイといわれていませんか?

 

これは、子供が行動を起こす前に先に声をかけてしまうと、

子供にとっては「やらされている」と感じ反発をまねくからなんだそう。

 

さらに、

塾だけではなく家庭教師も必要になったらどうしようか、

余計な出費を増やさないでほしいと、

子供の心配はあるけれど、経済的なことも考えてしまいます。

 

待っているから、動いてくれたらいいのに...。

カウンセリング

なにか問題を抱えているのなら解決したいと思うもの。

学校や病院でカウンセリングを受ける方も少なくありません。

 

しかしながら、子供と一緒に通うとなると

時間がかかることもあります。

 

子供の性格にもよりますが、

人見知りや反抗的な態度でいる場合は、

心を開くまでに時間を必要とするのは仕方のないこと。

 

また、親のみのカウンセリングもあります。

 

ただ、親が学んで、ただしく理解して

子供に伝えることになるので、

やはり、時間がかかるといえるでしょう。

 

中学校生活の限られた時間を考えると、

できるだけ早く解決の糸口を見つけたいものですね。

 

カウンセリングに通っている途中で

先が見えないまま卒業を迎えてしまったら、

もっと困ることになりかねません。

 

子供に任せる

親としてできる対処、見守り。

 

できるなら、そっとしておいてあげたい。

私もこんな気持ちになることもありました。

 

「子供を見守る」とは、聞こえはいいかもしれませんが、

最初から最後まですべて任せてしまうのは危険があります。

 

これは、「大人が考えることを放棄している」ともいえませんか?

 

ネットで調べると

知りたい情報がどんなことでも一瞬で手に入ります。

 

ただ、その情報が正確なのか間違っているのか、

良いことなのか悪いことなのかなど、

子供は正しく判断できますか?

 

自分に都合の良い情報ばかり集めることにもなりかねません。

 

不登校の状況を何とかしたいと調べ始めたはずなのに、

意外とたくさんの仲間がいる、今のままでも大丈夫だと

安心して長期化につながることも考えられます。

 

そうなると困りますね。

 

勉強をさせようと必死になっても上手くいかない、

カウンセリングも難しい、任せるのもダメ、

となれば、どうすればいいのか分からなくなってしまいそうです。

 

 

幼稚園児の登園しぶりなら、

抱えて連れて行くことができるかもしれませんが、

中学生の不登校は、そんな小技も通用しません。

 

さらに、だんだんと家庭の中が暗くなって

旦那が家に寄り付かなくなることがあります。

 

また、自分のせいで家庭が壊れると自分を責める子供もいます。

 

家族がバラバラになる前に修復したい、

長期化だけは避けたいですね。

 

「いってきます。」と学校に行くのを

「いってらっしゃい。」と見送りたい、

ただこれだけの願い。

 

あなたも同じではありませんか?

 

 

あなたの愛情をしっかりと子供に伝えることで

解決する可能性があります。

 

しかも、早ければ数日で日常が戻ってくることも。

 

・子供のことが心配で

言葉がきつくなり、ケンカが増え、

信頼関係が悪化していくことに怯える。

 

・愛情が空回りして、うまく言いたいことが伝えられず、

イライラしてストレスがたまる。

 

・将来に不安しかなく、

年をとったらどうやって生活しようかと希望がもてない。

 

このような状況では、みんな疲れてしまいます。

 

たとえ、あなたが今どんな状況でも

「悩みは解決する」と確かな希望がもてたら、

それだけでも心が軽くなるはずです。

 

悩みは解決する!

30年近くもの間で2000人以上の不登校・引きこもりに関わり、

解決させてきた伊藤先生を、あなたは知っていますか?

 

知らない方のために、すこし紹介させてください。

 

伊藤先生はテレビ出演や各地での講演会など、

精力的な活動をしている方です。

 

何十年と不登校や引きこもりの子供と向き合い、

2000件以上の引きこもりなどの問題を解決してきました。

 

いわば、不登校解決のプロフェッショナルです。

 

この伊藤先生によると、

子供に愛情を伝えることで解決する可能性が高いんだそう。

 

しかも、早ければ数日で日常が戻ってきたケースもあるんだとか。

 

さらに、愛情をしっかりと届けるには

あるコツさえつかんでしまえば簡単とのこと。

 

ちゃんと愛情をかけて育ててきたのに失礼だ!

このように感じる方もいるかもしれませんね。

 

でも、すこしだけ考えてみてください。

 

「ねぇママ」と子供に話しかけられて、

「いま忙しいから後で」と答えたり、

 

違う用事をしながら子供の顔を見ずに

適当に聞き流したことはないでしょうか?

 

これは、多くの方が”つい”やりがちなことです。

 

しかしながら、

子供より用事のほうが大事に扱われている

ということになりませんか?

 

この場合、手を止めて顔を見て話を聞くことができたら、

用事より自分のほうが大事にされていると

子供が感じることができるのではないでしょうか。

 

伊藤先生によると、親の都合で愛情を与えるのではなく、

子供の望むことをしっかりと満たすことが重要なんだそうです。

 

親の都合で愛情を与えることを「過干渉」

子供の望むように愛情を与えることを「過保護」

という言葉で説明されています。

 

甘やかすことになるのではないか、

子供に付き合ってたら大変で付き合いきれない、

いろいろ心配して不安に思うかもしれません。

 

しかし、そうではないのです。

 

なぜ、そうではないと言い切れるのか、

では、ちゃんと愛情を伝えるとは何なのか、

ということを教わることができます。

 

さらに、接し方のコツや対応方法など、

自宅で誰でもすぐに取り組めるようになっています。

 

ご自身の体験から導きだした法則を、

不登校の原因対策マニュアルとして

具体的にまとめているからです。

 

少しだけ先生の言葉をお借りして紹介します。

 

最新の児童精神医学の理論に基づくもので根拠があり、

実際に200人以上の子供と寝食を共にしながら、

 

子供達に全身全霊をかけて体当たりしながら、

子供の気持ちを理解し、

28年間で2000人以上のご相談にのり、

 

それを解決し、

 

きちんと自宅で不登校・ひきこもりを解決できる内容に

ノウハウを落とし込み、

実際に不登校・ひきこもり解決へと導いた、

 

「他の人でも再現できる内容にまとめたもの」は、

他にないと思います。

 

このように、

とても自信に満ち溢れたノウハウは

どこにもありません。

 

もしかすると、

このレターを読むだけでヒントを得て

勘の良い方なら、ワクワクするかもしれません。

 

それは、なぜ今のような状況になっているのかが分かるので、

原因から対処を考えることができるからです。

 

過去の積み重ねが今の状況を生み出しているので、

今のままではどこかに問題があるはず。

 

何年たっても、その問題が解決しなければ状況は変わりません。

 

つまり、知らなければ、

この先何十年とムダに過ごして損をするようなものです。

 

選ぶのはあなた。

 

長期化を避けたいのであれば、

一度は必ず目を通すことをおすすめします。

下記のリンクから公式サイトでご確認いただけます。

公式サイトはこちらから⇓

「伊藤幸弘・不登校ひきこもり解決DVD」